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平井正也、おおいにうたう ~ふなとさんと二人旅 回想編~

※ 先に「保育園ライブ編」「柳川編」「福岡編」を読んでください。


福岡のライブ後、撤収完了した瞬間にスイッチが入った。

鹿児島スイッチなんか比べものにならない。
開放感、安堵感、達成感、その他諸々感。

まさに五感の開放。

Juke Jointの打ち上げの料理はウマイは
お酒もうまいは
毒は吐くはの大盤振る舞い。

私のエア平井とエアowlet。みんなに見せたかったな~。
もうそっくり。エアというよりモノマネだけどね。

ジンロウさんからはさっきと顔が全然違うと御指摘。

いや~~~~楽しかったんだもん。ほんと楽しすぎた。
これでおわりなんてさみしすぎるよ。

今回のライブを通して人のあたたかさを実感しました。
1人じゃ何も出来ないもんね。


柳川でまたライブがしたいといってくれた平井君。
噛み合わないふたりの珍道中。
柳川でうたいっこした、ふなとべーかりー
2年間で男前になっていたなぁ。男らしくなってた。
場数を踏んだ人には何をやってもかなわない。

楽器(ウッドベース)が歌うっていうのはこの事だったのか。
それとは裏腹に無口な船戸さん。照れたら頭をかく仕草
チャンポンが出来るのをお皿とお箸を持って待つ姿からは
想像もつかない。柳川も福岡もがっちりハートを掴んでいましたよ。
今度はふちがみとふなとでも柳川に遊びに来て下さい。

そして柳川に来てくれたお客さん。
RABISTAさん。ありがとうございます。
ね、楽しかったでしょ?なにかウズウズしてきたでしょ?
そう、これが音楽。

福岡でどこの馬の骨かも分からない私に協力していただいた、たくさんの方々。
Juke Jointさん本当に感謝しています。ありがとうございます。

いつも側で支えてくれるナイスガイ・ナナさん。

本当に私は幸せ者だ。
このイベントをやれたことを誇りに思います。

だって保育園の子ども達までが、また平井君よんでねっていうんだもんな。

そして平井君が最後にいった言葉。
「感謝していることを奥さんに面と向かっていってあげて下さい。」

奥さんがいなければこんなイベントは出来ないと思います。
いつもありがとう。


2009年2月5日 深夜1:30

柳川に帰る車中、この2日間を思い出していた。

柳川駅で二人を待っているときの気持ちとか
福岡の客入りをずっと心配していたこと。
柳川のお客さんが受け入れてくれるのかどうか・・・。

何も心配はなかった。
目を閉じればすぐそこに光景が浮かぶ

柳川での本編ラスト。薄暗い店内。スポットで浮かび上がる二人。
石鹸でのものすごいコール&レスポンス。
お客さんが立ち上がりたいのを必死に我慢している感じ。
鳴りやまない拍手、口笛、歓声。

そして平井君の最後のMCはメンバー紹介から

 「どうもありがとうございました。船戸博史!平井正也!Owlet!」
 「今日お越しの皆さん、柳川のみなさん!」

 一段と大きくなる拍手。
 
 「RABISTAのみなさん!PA田中さん!」

 「本当にありがとうございました!!!」




・・・・。













おーーーーーーーれーーーーーーーはーーーーーーーーー????

おーれーのー名前は?

おーい おーい   おーい   おーーーい

あれ?あれれ?
ひとりぼっち?この会場でひとりぼっち??
まさかオレ、柳川の皆さんのくくりじゃないよね?

生まれ育った町で、行き慣れたカフェで遭難するとは思わなんだ。

ここは冬の八甲田山か。天は我々を見放した。寝たら確実に死ぬなこりゃ。


もーーーーーーーーっ。
このドS男め。まさかの放置プレイかよ。

嫌いじゃないけどさ・・・。


平井君に最後に言いたいことがあります。

「感謝していることをTonさんに面と向かっていってあげて下さい。」

たぶん喜ぶよー。


そしてまた柳川で会いましょう。

 
 悲しい気持ちになったり
 やさしい気持ちになたっリ
 そんなことをずっと
 ずっとくりかえしています

 (マーガレットズロース:あたらしい絵)

テーマ : LIVE、イベント - ジャンル : 音楽

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福岡県の柳川市で音楽イベント
をやってます。誰に語りかける
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