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平井正也、おおいにうたう 特別編 ~柳川日記2007~ ライブ盤CDリリース

2007年5月20日に柳川市のcafe brown sugarで行われた
「平井正也、おおいにうたう 特別編 ~柳川日記2007~」の
ライブ盤CDを販売することになりました。

限定80枚

今回の平井正也のソロツアー、山口/宇部/柳川/福岡のライブ会場限定です。
再発/通販の予定はありません。

収録曲は

春になったら
ぼーっとして夕暮れ
斜陽
ネオンホール
部屋でうたっている気持ち
よーなれ よーなれ よーなれよー(朗読)
三丁目にラッパが響く
あたらしい絵

マーガレットズロースや平井君のソロ曲が
渡辺勝さんの演奏によって全く別の曲に生まれ変わっている。
あの特別な柳川の夜に帰ってきたみたい。

再生ボタンを押すと1・2・3・1・2・3のカウント。
ハーモニカとピアノの絶妙のハーモニーで始まる「春になったら」

まだ発売前だった「ぼーっとして夕暮れ」
ピアノバージョンはまさに鳥肌もの。

ピアノのベース音が鳴り響く。
その上を平井君のボーカルが疾走する「斜陽」

ロックというよりもポップな感じ。ゆるいスカのリズムで奏でる
「ネオンホール」。現在ライブでもほとんど聴けないんじゃないだろうか?

軽快なピアノで始まる「部屋でうたっている気持ち」
これは必聴。この歌はピアノがよく似合う。
この二人のスタイルにドンズバ ハマっている。

詩というか随筆というか作文というか独り言というか・・・。
「よーなれ よーなれ よーなれよー」
ここから始まるラスト3曲は壮大な映画のラストシーンみたいだ。

よーなれ~から続く「三丁目にラッパが響く」はライブじゃなきゃ
伝わらないんじゃないかと思っていた。
たくさんの人が泣いていた。あの空気感がそうさせたというのもあるだろう。
しかし伝えたかったんだ。やさしいものはすぐそばにあるよって。

静寂から津波のようにおこった大きな拍手の中はじまる「あたらしい絵」
持っているすべてを出し尽くすかのような熱演。
そこには感動以外何も残らない。それはお客さんの大喝采を聴いていただければ
わかるだろう。

この音源はライン録りなので拍手などはマイクに入りづらい。
それをも凌駕する熱気がたしかにあの夜あの場所にはありました。

約2年間の沈黙を破ってのリリースです。

リリースまでの時間があまりにも少なくて
たくさんの人の手によって出来上がった最高の一枚です。

平井君自身「名盤だ!」といっています。
私もそう思います。

これは是非手にしていただきたい。
一生モノだと自信を持っておすすめします。

柳川はcaffe RABISTA 福岡はJuke Jointでお待ちしております。

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