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Karen Dalton

20081021215048.jpg

カレンダルトンという人。

とても美人で2枚の伝説的なアルバムを残した人。
突如音楽シーンから失踪してドラッグと
アルコールにまみれホームレスのまま他界。

そんな話を東京ローカル・ホンクのドラマー
クニオさんから「ギャラリー溜」に向かう車中で聞いた。

それからこのレコードを探して手元に届くまで
本当にドキドキしてたんだよ。

レコードの内容はもちろん素晴らしかった。
だけども、私はこのレコードを聴いたら
東京ローカル・ホンクのことを思い出すでしょう。

いろんな人のいろんな曲でいろんなことを思い出す。

ニーナとピアノというアルバムを聴けば友部正人さんが顔を出す。

bogalusaを聴けばブラウンシュガーのソファにカメさんが、
ラメールのボスエリさんがカウンターに座っている。

マーガレットズロースを聴けば僕はBABYGO3の
ステージ裏にいるような気がする。

岡林を聴けば大学時代に戻って深夜の大濠公園の階段に座り
サクライと朝まで歌ってる。ホームレスのナベヤンと毛が抜けた犬。
奢ってもらったアクエリアスの冷たさも思い出す。

そして誕生日のたびにブルーハーツのHappyBirthdayが流れて
ナンブさんがあけるシャンパンの音がするんだろう。

音楽を聴いているとそんな旅に出た気分になる。

ソファに座ってブランデーグラスは持ってなくても
すっごい贅沢な時間じゃない?

秋やけん、たまにはテレビつけないで音楽聴いて昔を思い出す。
そんなんもいいでしょ。


って、そんなことを思うような素敵なレコードでした。

テーマ : 音楽のある生活 - ジャンル : 音楽

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福岡県の柳川市で音楽イベント
をやってます。誰に語りかける
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