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東京ローカル・ホンク 九州初上陸 LIVE TOUR 2008(1)

ただいま。今帰ってきました。そんな気分。

体力的にはまだきついけど、なぜがすっきりした気分です。
リフレッシュというのはこんな感じなんだろうな。

今の気持ちを素直に伝えたいから「感情の揺れ」みたいなものも
赤裸々に書きます。かなりの長文です。ゴメンね、文章力ないんだ。



10/4 自費で行った誕生会(前回の記事参照)を終え、迎えたイベント当日。雨。
なんだか縁起が悪いなと思いつつPA機材を載せ込みブラウンシュガーへ。

スタッフと共にボランティアスタッフ、ナカムラ君が大活躍。
あまり面識もないのにすっごく頑張ってくれた。
若いのに、こんな人もまだいるんだなって思った。アリガトー。

ナイスガイ兄さんも到着して設営準備も着々と進んでいく。

東京ローカル・ホンクさんも現場入りして準備終了

19:15 Miyo feet Kayoから 本番スタート

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ミヨカヨ、出番前見たことないくらい緊張してたなぁ。
リクエストした英語の2曲有り難う。
しっとり、そして激しく歌い上げてくれました。

Wizardさん、さすが長老。迫力ありましたぜ。
弦が切れはパワーの証ですよ。おじいちゃんて呼べなくなったな。

いつも安定した演奏を聴かせてくれるVicBongo。
安心して任せられますね。ランデブーオファージャンジャンかけますよ。


今回の柳川オールスターズMVPはヤナガワサウンドシステムかな。

ハコに合わせた演奏をやってくれたというのもあるけど
このイベントを盛り上げようという気持ちがすごい伝わってきた。
それにヤナガワサウンドシステム~~ってみんな耳に残ってたし(笑)

これは私のイベント論なんだけどオーガナイザー、出演者、お客さんが
みんなで作り上げるものだと思うんだよね。

お客さんは楽しむのが仕事。楽しませてもらうんじゃなくてね。
楽しもうとする気持ちが見えれば出演者のパフォーマンスも
必ず良くなります。まさに相乗効果。

バンドさん達は自分たちの演奏はもちろんなんだけど、本番以外のことも
考えて会場を盛り上げるのも大事じゃないかな。今回これは協力いただいて
バッチリだったと思います。

オーガナイザーはそれがやれる場所を作るだけ。
お客さん、バンドさんが限りなくストレスがないように気を配る仕事。

ヤナガワサウンドシステムには厳しいことばっかり言ってきたけど
今回おつりが出るくらい感謝しています。ありがとう。また一緒にやりましょう。

もちろん他のバンドさんたちも盛り上げていただいて感謝しています。
また是非一緒にやりましょう。


しかし今回のイベントはすっごく重かった。いや重く感じた。

まずは自分の仕事の忙しさで状況が把握できなかったこと。

柳川では(柳川に限らずなんだろうけど)知らないバンドでは
なかなかお客さんが入りにくい。
なので、出演者を多くしてバンドのお客さんを呼ぶという方法をとりました。
ま、対バン形式というのはこのためにあるんだけどね。

しかしこれが裏目に出た。

出演者が多い分イベントの時間が長くなってしまった。
お客さんにはかなり長く感じたと思います。
だって約4時間だもん。

バンドさんは与えられた時間をしっかり盛り上げてくれてるんですよね。

お客さんがラストの東京ローカル・ホンクさんまで気持ちよく聴く
環境をつくれなかった。これはもう私の責任です。申し訳ない。

気持ちいい音を気持ちよく聴かせたかったなぁ~。


あとチケット。

イベントやってる者同士、あのとき、あのくらい協力したから、
今回は協力してくれるだろうとの安易な考えがあった。

世の中そんなに甘くないね。
(もちろん協力していただいた人には死ぬほど感謝しています。)

本番が終わっていろんな思いが駆けめぐってた。

他人のイベントでも、柳川を盛り上げるためとおもって
いや、何よりも仲間だと思って協力を惜しまなかったつもりなんだけど
何で伝わらないんだろうって。

結局みんな調子が良いのは「頼むときだけ」なんだろ?

柳川を盛り上げたいんじゃなくて、自分のイベントを盛り上げたいだけやろ?


体力・気力が摩耗してるときはダメだね。このマイナス思考。
そんなときは必ずヤツが顔を出す。

「もうやめよう」

こんなにやっても伝わらないんだったら意味がない。

僕はナイスガイに気持ちをぶちまけていた。


チケットをただ闇雲に売って欲しかった訳じゃないんだよ。
動いてくれて売れなかったのに買い取れなんか言わんよ。

誕生日にブラウンシュガーのみんながシャンパンをあけてくれた。
(前回の記事参照)

でもね、それよりも福岡から帰ってきてる私を驚かすために用意してくれたこと。
その日のうちに間に合うかどうか一生懸命心配してくれたことが何より嬉しいんだよ。
本当に涙が出るくらい温かかった。

今回もただそれだけを期待してたのさ。温かい気持ちを。

ただ状況を知らせる電話の一本もなかったことがショックだった。


打ち上げでも気持ちがのらず、失恋にも似た気持ちで家に帰った。

そして崩れるように布団にもぐった。



でも次の日、僕は生まれ変わったような気分になったんだ。

テーマ : ライヴレポ・感想 - ジャンル : 音楽

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福岡県の柳川市で音楽イベント
をやってます。誰に語りかける
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