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アニバーサリーセッション

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昨日は西鉄柳川駅前のカフェラビスタ2周年パーリーナイツでございました。
今回はスタッフではなく癒してもらおうと完全にお客さんで参加。

と出来るはずもなく敏腕マネージャーとしてちょっとだけ動きましたよと。

かなり豪華な料理とアルコールのおかげでライブが始まる前に
ハイ一丁出来上がり。トップのおかんさんのステージに悪酔いグループで
乱入。ビール瓶と割り箸で完全にチンドン屋。

でも盛り上がったんじゃない?

ヒロチャカくんの拍手を煽るMCで完全にステージは出来上がり
そこにエレクトリック・イール登場。

今回からベースに山ちゃんが加入。
今回からベースに山ちゃんが加入。
今回からベースに山ちゃんが加入。

そうです。私がメンバーを選考し、バンドを結成。
1回目のライブ終了後、私がチャブ(私のベースの愛称)と
ともにベースとして加入。
敏腕ぶりを発揮し色んなところに引っ張りだこ。

こんな思惑だったエレクトリック・イール。


えー、加入前にクビになりましたの私。

原因は


ベースが弾けない。

これに尽きると思います。
ベースは弾けないけどMCが出来てブッキングも出来る
そんなベーシストが欲しいバンドありませんか??

もはやベーシストとは呼べないんですが。


こうなったら玉置宏の後釜を狙うか。


まぁ冗談はさておき、
ベースが入ったらやっぱりいいねぇ。引き締まる。
もともと同じバンドのベースとドラムだから息があって当然。
マネージャーとしてでも遠征に参加しますよ~。

本編が終了して楽器が出来る人たちでセッションが始まる。

もちろんベースで参加しましたが、それだけではもの足りず
長老のテレキャスを担ぎ出す始末。しかし久しぶりで弾けねぇ。
バレーコードさえもままならなくなってた。

しかし照和時代のオリジナル曲「フランスギャル」のソロを
ぶっ放してきてやりました。お~いサクライ、やってやったぞ!
長老はラフィンノーズしていましたが。
(鼻で笑ってたという意味ね)

でもいいねぇ~。柳川の音楽シーンの未来は明るいねぇ。
こういうのだよ、私が求め続けたのは。

ここからまた新しいバンドが出来れば最高だけどね。

とにかくメチャクチャ楽しいパーリーナイツでした。
でもなんかあと一つ忘れてるような気がするんだけど・・・。





あぁぁぁぁぁぁっ!

ヒラノ君の「BEAT ITドジョウすくい」紹介すんの忘れた!!

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テーマ : 音楽のある生活 - ジャンル : 音楽

ピアノ+スチールパン LIVE 決定!

ポスター


柳川のcafe brown sugarがお送りするLIVE。
上質なお酒と音楽に酔いしれてみませんか?

今回はピアノ・パーカッションの永見行崇と
スチールパン・パーカッションの山村誠一の二人です。

スチールパンを生で見る機会もあまりないのでは?
ピアノとの相性も楽しみです。

今回もcafe brown sugarのご厚意でリーズナブルプライス
なんと1,000円です。(別にドリンク代がかかります)
こんなライブは見なきゃ損ですよ!!

雰囲気の良い日曜日の夜に柳川に遊びに来ませんか?


●○● 山村誠一&永見行崇 DUO LIVE ●○●

■ 日 時 ■
平成22年3月7日(日) 開場 19:00 開演 20:00

■ 場 所 ■
cafe brown sugar
福岡県柳川市三橋町下百町6-9

■ 料 金 ■
前売り 1,000円 当日 1,500円 ※ 共に要1ドリンクオーダー

■ チケット予約・問い合わせ ■
0944-75-6154 (cafe brown sugar)
info@lethot.net(メール予約/LET HOT)


●○ 山村誠一&永見行崇 DUO ○●

カリブ海に浮かぶ小さな島国「トリニダード・トバゴ」で生ま
れた音階を持った打楽器スティール・パンが奏でるエキゾチッ
クでありながらどこか懐かしく切ないメロディー。
幾重にも折り重なる和音でいつの間にかすべてを包み込む柔ら
かなピアノの響き。優しい旋律と詩的なアプローチによるスウ
ィートなコンサート。
メロディアスで静かな曲や、楽しいリズムをふんだんに用いた
曲など、色とりどりのオリジナル曲に加え、映画音楽や心温ま
る日本の名曲など、レパートリーは幅広い。


● 山村誠一 (steel pan, percussion)

カリブ海のドラム缶楽器スティール・パンやブラジルのビリン
バウなど、ラテン系の打楽器プレイヤーとして様々な楽団を主
宰。
情景を奏でる独奏からダンサブルなスティール・パンオーケス
トラなど多種多様なステージパフォーマンスや魅惑の舞台は世
代をこえて受け入れられている。
また作曲家として番組テーマ曲やCM・演劇の音楽制作、ジャン
ルを越えたアーティストとの共演やサポートは多岐に渡り、レ
コーディングは年間100曲をこえる。
ソロアルバムや、押尾コータローとのDUOアルバムなど過去7枚
のCDリリース。
楽器作りワークショップやコンサートのプロデュースなども含
め幅広く活躍中。


● 永見行崇 (piano, percussion)

鍵盤奏者でありながら、セネガルの民族打楽器「サバール」を
はじめとする様々な打楽器もプレイする稀有なプレイヤー。
アジア、アフリカ、ブラジル、中南米等の民族音楽にも造詣が
深く、現地の音楽家達からの信頼も厚い。
自己のグループやソロピアノで活動する他、劇団四季のミュー
ジカル「LION KING」にも出演。
また、ピアノの即興演奏による画家・書道家・タップダンス・
ヨガ・日本舞踊とのコラボレーション等、様々な分野のアーテ
ィストと共演している。
日本的な情景を映し出す幻想的な旋律、独特な“間”と優しい
響きに満ちたプレイは高い評価を受けている。
また、コンピューターを駆使した音楽製作にも力を入れ、映画
、ラジオ番組、海外のコンピレーションアルバムへの曲提供な
ども積極的に行い、活動の場を多方面に拡げている。


それではお待ちしております。

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ロックンロールやってます



ロッカー荒らしからものすごい不幸続きです・・・。
そんなにたたみ込まなくてもと思ってしまいますが
おもしろおかしくいこうと頑張って生きています。

その理由を知っている、いろんな方々から
温かい気持ちを届けてもらっています。

ありがとうございます。

ロッカー荒らしの後すごくショックなことがあったのですが
もう前を向いて歩いていますのでご心配なさらずに。

何のことか分からないという方はもう少し待って下さい。
ちゃんと整理してブログに書いていこうと思っています。

私のためではなく、伝えたい人たちが不特定多数でいるのです。
すこしでも役に立てれば・・・それが私のロックンロールです。


いま、ロックンロールやってます。

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向き合うということ



お客さんが帰った後のカフェラビスタ。
いつもアーティストがいる場所にスピーカーが1個。

音楽と向き合っている人にすごく聴いて欲しい音源があって
ラビスタの協力で試聴会?みたいなことをやらせてもらった。

中学の頃、友達の家でよくやったことなんだけどね。
買ったばかりのレコード持ってきてみんなで聴いていたなぁ。


約40分くらいの音源。
お客さんは私を含め4人。

西鉄柳川駅のすぐ近く。

車の音。
店の片付けの音。
ソーサーにカップを置く音。
ライターに火をつける音。
すべての音が今の時間を作ってる。

40分間音に向き合った。
それを他の3人がどう感じたのかは分からない。

ジョン・ケージの4分33秒の話。(注1

無音を聴くと言うこと。
哲学的にとらえてもOK。
不確定性の音楽に何を感じてもOK。
時間の無駄に感じてもOK。


そう、やるということ。

答えがどうであれ、やらないと分かんない。
ぼーっとしてたら痛覚までなくなっちゃうよ。

若い子が新しいことを始める。

おぉいいねぇ。やれやれと思う。
負けられねぇなと思う。


初めて受け持った子どもが突然家にやってきた。
なんと14年ぶり。私が22歳で彼が3歳だった。
開口一番「ギターを教えて下さい。」だって。

そう言えば14年前ギターを弾いて歌ってあげてたなぁ。
あの下手なギターが14年間耳に残っていたんだろうか?

無駄じゃなかったんだ。


でももう弾けないんだけどね。

今度正直に言わないといけないな。


「先生ね、実はスケールやルートなんて全然わかんないよ。」(注2(注3


  
ジョン・ケージの4分33秒
 4分33秒間なにも音がない曲。(注1
スケール 音階のこと。今も昔も全く分かりません。   (注2
ルート 和音のナントカカントカ・・・自分で調べて。  (注3



あぁもう、こんな音楽理論に向き合いたくないのワタシ。


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夏なんです



そんな1日。

地獄のふたは開きっぱなしだけど
そんなに悪い日は続かないやろ。
昨日より今日が間違いなくいい日だ。


R-1ぐらんぷり、あべこうじ優勝したねぇ。
パネルが開いた瞬間に足を踏み鳴らし雄叫び。
そして渾身のガッツポーズ。

格好よかったな。


壁を乗り越えた人だけが感じることができる感情なんだろ。

うん、格好いい。

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楽しく生きるってことはさぁ




人のせいにしないって事だよ。

楽しそうに生きていない人の多いこと多いこと。
親が、仕事が、あれが、それが・・・。
そこからは何も生まれない気がするんだけどな。

最終的に自分で決断出来るって事ほど自由なこと
はないんじゃないの?

自分がやりたいことが出来ないんだったら
今の環境を変えればいい。
変わらないんじゃなくて、変えないんでしょ?
そこは自分で考えて自分で決めて"あえて"変えないんでしょ?
だったら愚痴る必要なんてない。
自分の思い通りになってるやん。

飲みたかったら飲む。
買いたかったら買う。

何か欲しい物があったらそのために何をするか。
やりたいことがあったらそのために何をするか。

楽しいことやるための努力なんて楽しいと思うけどな。

自分でやったことだから後悔はしない。


あなたの仕事も、あなたの生活も自分で決められたなら幸せ。
それが楽しく生きていくコツじゃないかな?

人のせいにしない。
全部自分で決めるんだよ。

ね、楽しそうでしょ?




旅行の時そんな風にラウンジの女の子を口説いていたら
面倒くさいなこのオッサンってな感じでよそのテーブルに
行っちゃいました。

クソッ。今回は幹事でドタキャン整理やって
酔っぱらえなくてイライラしてたせいだ。

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泥酔まつり



幹事だと全く酔えない事実。

だからドタキャンやめてって。
なんで便所から明日のキャンセル電話せないかんの?

ゆっくり飲ませろー。

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コーツーキップキラー

ようやく長い長い1週間のことを書き終えました。
ウソのような本当の話。完全なノンフィクションです。

カンガエラレナイネ。

盗難は警察と銀行の保険に任せるとして
駐車違反なんて生まれて初めてですよ?
このタイミングで考えられないです。

ま、何かの戒めでしょう。

これを機にまた大きい器の男を目指したいと思います。

明日の夕方から熊本一泊という男のロマンあふれるツアーなのですが
完全にオケラなのでホテルで本でも読んでます。

身の回りの物に気をつけてね!!

誰かバーにでも連れて行ってくれんかな~。


punk-lives.jpg

VA/PUNK LIVES!

ituneのアートワークにどーぞ。

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それが私にはどうしようもなく怖い【ロッカー荒らし顛末記 完結編】

ロッカー荒らし顛末記 前編はこちら
ロッカー荒らし顛末記 中編はこちら



茫然自失で歩く渋谷センター街。

しかし手元には空港まで行けるだけのSUICAチャージと
現金5,000円がある。犯人にも少し良いところがあるじゃないか。
根は悪い奴じゃないんだろうな。
明日、落とし物のふりして届けてくれたら何も言わないから。

つか暗証番号が分かった時点でプロだよな。
冷酷でカサカサしてるんだろ?機械だ!
お前らの心臓はゼンマイ式だろ?コノヤロウ。


あぁ腹が減った・・・しかしパンと牛乳ではあまりにも夢がない。
明日からはこれをネタにしておもしろおかしく生きていくんだ。
済んだことで落ち込まないと決めた。

私は初めて富士そばに入った。やっぱり世知辛い。
いや、ただ塩辛いだけだ。東京のそばの汁は黒かった。

しかし暇な時間だけは持て余している。
そして眠い。どうしようもなく眠い。残りの財産を確かめて
私はネットカフェに入った。一番安い3時間パック料金で。

ワンピースでも読もうかと1巻から4冊くらい持って部屋に入ったが
ゾロが出てくるくらいで眠ってしまったらしい。心身ともにつかれて
泥のように眠っていた。


起きたら4時間半たっていた。

コーヒーはコーヒーメーカーが洗浄中で飲めなかったし
ソフトクリームも食べられなかった。結局ウーロン茶1杯。

またもや髪の毛はボサボサでレジに走って延長料金を払った。
6時間パックの方が安かった・・・。

もう空港に行った方がいい・・・ここにいても良いことなんかない。
カード盗難の手続きもしなくちゃいけないし。
犯人の優しさがつまったSUICAを使って空港に向かった。

ANAのカウンターではどこで紛失なさいましたか?と聞かれたので
紛失ではなく盗難ですと強く答えた。そりゃあなた達はどっちでもいいんだろうが
それじゃ私の気持ちが済まない。今日の出来事をはじめから全部話した。

ちょっと迷惑そうだった。


そして19:00すぎの飛行機で羽田を後にした。
こえー東京こえー。

予定時刻を15分ほど過ぎて福岡空港に着いた。
到着ゲートに奥さんが迎えに来てくれていた。

「大変だったねぇ、でも命があっただけ良かったって思わやんよ。」
と言ってくれた。

「そうやね、終わったことで落ち込まない。今から大変だけど前を向いて歩こう。」

二人の結束はまた強いものになった。
雨降って地固まるとはよく言ったものだ。一緒にいれば怖いものなんかない。

そして二人は空港のターミナル横に駐めておいた車に乗り込んだ。
もう後ろは振り返らない。前を向いて生きていこう。





すると目の前のフロントガラスに見慣れぬシールが貼ってあった。


「駐車禁止」 罰金15,000円


「お前なんばしょっとかーーーー。」

車の中に私の罵声が響いた。

「なんばしょるって、私にもわからんやん!!!」

奥さんはそのシールをはがして目の前の交番に走っていった。

路上駐車時間が長かったんだと。10分までは見逃すのにと
優しそうなおじさん警官がいったらしい。


飛行機の到着が遅れた分だ。


家までの帰り道、車の中は静寂に包み込まれていた。

こえー福岡もこえー。人生ってこえーよー。



私たち芸人じゃないのでこんなネタはもうイラネー。
マジで早く地獄の釜のふた閉めて。


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誰も知らないところで泣きたい【ロッカー荒らし顛末記 中編】

ロッカー荒らし顛末記 前編はこちら


9:00

目が覚める。

見られることのなかったエ○ビデオがそのまま流れていた。
喉はカラカラ。頭も重い。完全に二日酔いだ。

とにかく気持ち悪かったのでお風呂に入ろうと思い
9Fのカプセルから這い出てロッカーのある2Fへ降りた。

鍵を差し込んで回す。
ロッカーを開けようと引っ張ると「ガシャッ」という音がして扉が開かない。

・・・・

今、確かに鍵回したよな?

!!!

もしかしてこれ開いてたんじゃないの?

心臓がバクバクする。
おねがい、ただの鍵の閉め忘れであってくれ!!!

そう思いながら鍵を反対に回しロッカーを開ける。
バッグの中に財布もカード入れもあった。おぉ。

財布の中にはダブルファンタジーの時集めた打ち上げ代12人分や
antsの協賛金やらで8万以上のお金が入っていた。

頼む!!! 祈りながら財布の中身を見る。


千円札はある。
しかし1万円札が全くない・・・。

おい犯人、ならばいっそ全部持って行けや。
気付くのを遅らせようとしても、そんなんでワシは誤魔化されへんで。

次にカード入れ。

銀行とVISAカードがない。

SUICAとipodはある。
ipod買ったばかりで、なくならなくて良かった~。本当にそう思った。

そこからフロントに電話するも自分でもなんて言ってるか分からない。
警察に届けるときもなぜか半袖のまま交番に行った。極寒のまま30分。

ここ最近テンパリまくりだ。

防犯ビデオのチェック。朝の5:30に怪しい奴が映っている。
しかしハッキリと映ってないので断定出来ないらしい。

使えねー設備だなおい。なにそのハイテクマシン? 吠えない番犬かよ。

2枚のカード利用を止めてるときにはもうすでにお金をおろされていた。
被害金額20万円。恐るべき現代科学。恐るべき東京。

お風呂に入りたかったが、すぐに警察に来てくれと言われたので
頭ボサボサ、歯磨きもしないでそのまま交番へ。

午前中一杯調書作りにかかった。

吉祥寺もパー。御茶ノ水もパー。


セピア色に見える渋谷の街をトボトボ歩いた。



しかし地獄の釜のふたは簡単には閉まらない。

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誰もいない東京へ行きたい【ロッカー荒らし顛末記 前編】

ダブルファンタジーが終わって抜け殻になっていた。
あまりにも爪痕が大きい。もちろん良い意味で。

私はその何日か後に東京にいた。

マーガレットズロースと東京ローカル・ホンクが
対バンするライブを見るために代官山に。

平井くんとは何日かぶりなんだけど久しぶり!なんて挨拶して。
「まだ心を持っていかれたまんまなんだよ」と私が言うと
「オレもですよ」って平井くん。
「音楽人生を変えちゃうようなイベントだった」って。

その感情そのままのライブをマーガレットズロースはやっていた。
音楽が好きなんだっていう感情むき出しのストレートなロックンロール。

見ていて気持ちよかった。

東京ローカル・ホンクはもう横綱相撲。
圧巻としかいえない演奏。東京でのホンクはまたひと味違う。

ふたついっぺんに見られるなんてなんて贅沢なんだ東京。
店の飲食も充実して席の作りも好きだったなぁ。
柳川にもこんな場所があれば、お金作って・・・なんて思った。

その後打ち上げにも参加したんだけど、なぜか酔えなくて
その日は泊まりだということもありマガズロの岡野君、
たけちゃん、ずっちんと4人で飲みに行った。

すぐにベロベロになったけど。
そりゃそうだ、この日夕方から飲み続けていたからね。

タクシーに乗っていつものカプセルホテルに入った。

次の日は御茶ノ水の楽器屋さんに行ったりたけちゃんと
吉祥寺のいせやに行く約束をしていた。

一気に疲れが出て、風呂にも入らず就寝。


この時エロビ○オを流しっぱなしにして寝たのがいけなかったのか?

そう地獄の釜のふたが開いた。

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ダブルファンタジー【2月3日】

2010年2月3日 18:30

福岡 JUKE JOINT 外は極寒。

正直に言うと柳川が大盛況だったので気持ちのどこかに
余裕があったのかもしれない。

Owletのリハが終わって開場してもゆっくりした時間が流れていた。
お客さんもまばらでアットホームな感じ。

19:45 Owletの本番が始まる。
1年のブランクがあったわけだけど、新曲も良い感じに仕上がっていた。
徐々に会場を温めるようなそんな雰囲気を作る二人のステージが好きなので
オープニングアクトでよくお願いする。
OAじゃなくて柳川にもゆっくり来て欲しいな
なんて考えながら見ていた。

そして島崎智子登場。

お客さんは13人。アーティストに悪かったなぁ
なんて思っていたんだけど・・・

1曲目に平井くんのカバーをやったあと会場全体、
いやお客さん一人一人の顔を凝視して言った
「今電波受け取ってるからな、ちょっと待ってな。」

ピンと張り詰める空気。
わずか1分の無音が永遠に続くんじゃないかと思うくらい緊張した時間。

それから始まった40分間は生涯忘れられないライブになった。
繊細で剛健、まさに感情むき出して全力で走りきる。
曲間ごとに呼吸を整える姿は、まさに1曲に魂を使い切ったのを
充電してるかのように見えた。

ピアニッシモの部分がものすごく切ない。
うれしいうれしいうれしいうれしいという歌詞を
あんなに嬉しいそうに歌う人を私は知らない。

完全に心を持って行かれた。
余程のことでない限り主催したライブでステージを見入ることなんて
ないんだけど、この日ばかりはステージから目を離せなかった。

しかしそれだけでは終わらなかった。

平井くんも昨日とは違う、戦闘態勢というかそんなライブ。
とくに1曲目の感情の爆発はものすごかった。
レコーダーがずっとピークのまま振り切れていた。
あの時間を後に残すということを拒否するような
その瞬間に命をかけているといった気持ちがダイレクトに伝わってくる。

まさに拳銃で心臓を一発。

全てのミュージシャンに見て欲しかった。
お客さんの数なんて全く関係ない。
魂を燃やすってこのことなんだなって。

人生が塗り替えられる思い。

ダブルファンタジーに関われて本当に良かった。
そしてこの気持ちをもっとたくさんの人に届けたい。
そんなイベントをずっと続けていきたいという覚悟が出来た。


そのライブから10日以上たって今この記事を書いてるんだけど
あのピンと張り詰めた空気感が蘇ってくるのよ。

やっぱり音楽ってすげーな。

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ダブルファンタジー【2月2日 後編】

2010年2月2日 20:20

柳川 太陽のキッチン 満席。

メインアクトはいきなりのダブルファンタジー。
島崎智子と平井正也の二人による演奏から始まった。

リハーサルから二人の呼吸も少しずつ合ってきている。
「なんども」はすごく良かったなぁ。

そして島崎さんのソロ。

会場はアルコールも入って賑やかな感じ。
その雰囲気にあわせた選曲。
関西弁のMCも冴え渡りコール&レスポンスもバッチリ。
九州初ライブは大成功。主催者としても安心しました。

平井くんはもう完全に柳川慣れしているので
安心のステージ。冴え渡るカッティングにシャウト。
「石鹸」のブンブンはもうお客さんも完璧。

そしてまた島崎さんを呼び込み二人で演奏。
これもまた贅沢な選曲だったなぁ。
ピアノだけの「べいびー」は完全に神が降りてきた。
「マジックバス」はもう何度ども聴きたい神曲だ。

本編が終わって、年配の人たちも本気のアンコール。
柳川でこんな光景が見られる日が来るなんて・・・。

最後に矢野顕子のカバーで大団円。

割れんばかりの拍手で柳川ダブルファンタジー終了。


お店との連携などで課題は残ったものの、ご飯を食べながら
お酒を飲みながら、家族でみられるようなライブがやりたいという型は見えてきた。
柳川のミュージシャンの未来も明るくなったと思う。

他の場所では普通のことかもしれないけど
柳川でここまで出来るようになって震えるくらい嬉しいよ。

関係者のみんなのおかげです。本当に感謝しています。

打ち上げで飲んで気持ちよく終わりたかったけど
次の日も福岡で主催。大人なのでアルコールは控えます。


達成感で一杯だったけど・・・。


翌日の福岡でとんでもないものを見ることになる。


【続く】


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ダブルファンタジー【2月2日 中編】

2010年2月2日 19:40

【Electric Eel初登場】

柳川にはライブハウスがない。
これはどうしようもない事実。
私がそれを作れるかといったら作れない。
でもそのことをライブができない理由にしたくなかったし
あきらめたくなかった。

私はいつも音楽に助けられたし、それは人の心を絶対に
揺さぶるものだと思っている。ある時は背中を押してくれたり
またある時は優しく包んでくれたり。

そんな音楽を柳川に広めたいなとずっと思ってた。
音楽によって人に優しくなれるんじゃないかなと思うし
柳川がそんな優しい人がたくさんいる街になって欲しい。

その入り口はわかりやすい方がいい。
だったらよく知ってる人がすっごいライブをやったら
オレにも私にもできるんじゃないかとか
この前の曲は誰のですか?オリジナルを聴いてみたいですって
ことになるかもしれないと思ったわけ。

それを自分で出来りゃ苦労はしないんだけどね。そりゃ無理。

そこで柳川のミュージシャンに白羽の矢を立てた訳です。

MIYOKAYOというユニットでやってるVo.MIYOちゃんとKey.KAYOちゃんの二人。
ヤナガワサウンドシステムというバンドのドラマー、タロウちゃん。
そして柳川音楽シーンの長老、ギターWizardの4人。

それはバンド名を決めるところから始まった。
名前はElectric Eel エレクトリック・イール。柳川の名物うなぎを
取り込んだ名前で即決だった。

KAYOちゃんに至ってはバンド初体験。でも譜面は読めるので
長老が譜面におこして練習が始まった。

社会人なので時間も合わない。みんなの時間が空く遅い時間には練習する場所もない。
さらにはライブ本番まで時間もない。練習は本当に過酷を極めた。

ただ、前にも同じようなことを書いたんだけど
柳川にライブハウスがなかったことで私はイベントを続けて
こられているのかもしれないって思うことがある。
満足に練習出来る場所がないけど音楽がやりたい。その強い気持ちが
この過酷な状況でも折れなかった原因なのかもしれない。

そんな人たちが奏でる音楽が素敵じゃないはずがない。

音量制限のある中で大きい音を出したい気持ちの葛藤と戦ったタロウちゃん。
初のバンド、仕事、家のことを乗り越えてステージに立ったKAYOちゃん
圧倒的な時間のなさを克服したMIYOちゃんの力強いボーカル。
そしてアレンジ、演奏などバンドを一人でまとめてくれた長老Wizard

みんな本当にありがとう。あなたたちのステージはなにより温かくて優しかった。

そして当日会場にいたお客さん。
柳川にはすっげーバンドがいるでしょ?
自慢のバンドですので、またぜひ柳川に見に来て下さい。
よかったらメンバーそれぞれの音楽活動にも目を向けてみて下さい。

そして少しでも興味が出たらCDやレコード、そして何かしらの楽器を
手に取ってみて下さい。このライブがそのきっかけになってくれたら・・・。

そんな気持ちがタップリつまった20分間を届けたつもりです。
皆さんの心が少しでも震えてたらうれしいな。


【つづく】


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ダブルファンタジー【2月2日 前編】

2010年2月2日 10:30

某保育園のホールは園児と子育て支援センターの子どもさんとその保護者
約200名で埋め尽くされていた。

一人1,000円のチケットでも20万円かぁなんて考えちゃうよね。仕方がないよね。

ステージのバックには「ひらいくん」と「こっちゃん」という名前が貼ってある。
こっちゃんというのは島崎さんの愛称だ。

二人が歌う「北風小僧の寒太郎」とか「上を向いて歩こう」とか聴けるなんて
すごく贅沢だよなぁ。同じステージに去年はふちがみとふなとの船戸さん。
一昨年は渡辺勝さんでしょ。すごい子どもになりそうだ。

島崎さんは保育園とかでライブするのは初めてだったみたいだけど
子どもたちの輪の中に入り込んだりしてすごく楽しそうだった。
子どもたちも彼女の関西弁がすごく新鮮だったみたいだ。

ライブの方もめちゃめちゃ盛り上がり、最後にはホール全体がモッシュ状態。
すごいねキッズパワーは。

後日談だけど、送迎バスの中で島崎さんのアルバムかけても
「あ、こっちゃんの声だ」って子どもたち分かるもんね。すごいねぇ。

あと、ライブで歌った曲をリクエストしてきたり。
ゴロゴロは?ブンブンは?って。やっぱり音楽に年齢の壁はない。

ライブが終わって年長組さんとスキンシップの時間。
「ひらいく~ん」「こっちゃ~ん」と子どもたちが群がる。

その時私が一言「この人はたけちゃんです。」と紹介した瞬間
「た~~け~~ちゃ~~~~ん」とミュージシャン人気を
あっという間に抜き去りスターダムにのし上がった。
一斉に彼に群がる子どもたち。ここはまさにマネージャー天国。

「お前ら誰でもいいんか?」と竹ちゃんはいっていたが、人生で一番
チヤホヤされた時間だったらしい。おめでとう竹ちゃん君もスターだ。

平井くんは無謀にも一番大きな子どもを肩車していた。
あぁ30kg以上あるのに・・・と見ていたがやはり肩と腕を痛めた。
毎年、一番でかいやつが平井くんをターゲットにする。なぜだ?

そして柳川名物、ウナギ祭りを決行。もちろんお店は西鉄柳川駅前「古蓮」
平井くんはもう何回目だ?違う店もリサーチしとかないといけないなこりゃ。

会場の入り時間が15:30。それまでにスタッフパスなどを作らなきゃいけない。
なぜいつも当日に作るんだろ?後回しの人生はもうやめたはずなのに。
もしかしたら一回終わってまた始まったのかも。そうかもそうかも。

なんて考えても逃げることはできない。
もちろん間に合わずに完全にテンパってる。音響照明の設営してても余裕がない。

リハは見られずに職場に戻って作業。なんとか開場の18:30に間に合った。
しかし着替える暇がなく、仕事着のジャージのまま受付に立った。

そんなことを知るはずもなく、お客さんは入ってくる。
もちろん何事もなかったのようにみんなが席に着けるよう誘導するのが私の仕事だ。

19:30には70席あった椅子がほぼ埋まってしまった。
柳川始まって以来の超大盛況。最後には立ち見まで。本当に感謝感謝。

そして開演予定時間の19:30を少し過ぎてライブが始まった。


【つづく】


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ダブルファンタジー【2月1日】

2010年2月1日 18:14

平井くん、島崎さん、マーガレットズロースのマネージャー竹ちゃんが
西鉄柳川駅の階段を下りてきた。

他のお客さんと一緒にアーティストがあの階段を下りてきて
それを見つける瞬間がすごく好きなんです。
デートの待ち合わせの時の気持ちにすごく似ている。

まずは挨拶もかねてラビスタでお茶。
島崎さんとは初対面だったけどすごく話しやすかった。
関西弁でもちょっと古い、おじいちゃんおばあちゃんが話す感じのやつなんだって。

柳川弁の「のも」「かんも」と同じ感覚かな?

そして次の日の朝の部ライブ会場、某保育園にてリハーサル。
本当はこの時間を使って夜の部のスタッフパスやらエレクトリック・イールの
セットリストやらを準備するはずだったんだけどリハに見入ってしまった。

これが後に悲劇をもたらす。毎回こんな感じだ。もうバカ。

でもそのリハを見る限りダブルファンタジーが相当ヤバイことになるって
予感がした。あの曲がこのアレンジか~って。

2時間ほどでリハは終了。腹が減って電池切れね。

いつもどこの店に行こうかと迷うんだけど、今回は私の家で奥さんと
お義母さんの手料理でおもてなし。これがうまいんだ。

久しぶり+初めてなので、話も弾みます。
鈴木明子選手のオリンピックを決めたスケーティングを見たり。深夜に大喝采。
しかし青木の腕折りのビデオ見せたら静まった。まさに話の腰を折った。真也のバカ。


次の日は10:30からライブ。声を出すのもきついと思います。
なのでゆっくりお風呂に入って就寝。

ここから本当のツアーが始まります。

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ダブルファンタジー【プロローグ】

※ 今回はあえて写真は使わず文字だけで伝えたいと思います。
  長文になりますので何日かに分けます。


たぶん一生イベントやめられないな。
そんな風に思うイベントをやってしまった。

私みたいな、そこら辺のおっさんが踏み入れちゃいけない場所に入ったような。
ここに入ってしまったらもう後戻りはできませんよって言われたような。

本業じゃない、趣味の範囲だからっていう逃げ道はもう作らない。
覚悟は決まった。素人のイベンターで上等じゃないか。
本当にこれしかできないと思ったし、やりたいことはこれなんだ。


そして全ては、なるようになってる。


2009年の10月の終わりくらいだったかな?
免許更新の会場で今回の柳川イベント会場「太陽のキッチン」の
オーナーKさんにバッタリとあった。

竹原ピストルさんの仕立屋ライブを見に来ていただいていて
その話の流れから「今度ウチの店も使っていいですよ」と言ってもらった。

まさにグッドタイミングでちょうど平井くんのライブが決まっていて
会場を決めている最中で、即決で会場としてお願いした。

満席で70名ほどの大きな会場。

ずっと温めてきたことをやろうと思っていた。
それは柳川で新しいバンドを作るということ。

見た人が親しみやすく音楽を聴く入り口のような、
そしてあの人たちと仲良くなりたい、話したい、
そして音楽活動を始めたいと思えるようなバンド。

MIYOKAYOの二人。ヤナガワサウンドシステムのタロウちゃん。
そして柳川の長老Wizardの4人にお願いした。

みんな社会人、初めての4人組。
ある時はカラオケボックスに機材を持ち込んで、
そしてある時は寒い倉庫の中で震えながら・・・。
明らかに全員無理しているのが分かる。

でもその先に必ず何かあると信じて2/2の初ライブに向けて走り続けた。


【つづく】


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レポはまた後で

ダブルファンタジー大盛況のうちに終了しました。

関係者、お客さん全ての人に感謝です。

明日からちょっとPCが使えませんのでレポは日曜日くらいかな?

ではでは。

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最高のファンタジー

20100202214843.jpg

もう最高すぎて言葉にならない。
ありがとうしかないよ。

エレクトリック・イールも
島崎さんも平井くんも最高。

お客さんも最高でした。

明日がの福岡、迷っている人出ておいで
最高のファンタジーが待ってますよ。

本日関わっていただいたすべての方に感謝です。

サンクス!!!!

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ウナギ祭り開催中

20100202120536.jpg

ミュージシャン御用達。

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リハーサル中

20100201201826.jpg

あの名曲がすごいアレンジになっています。ヤバイ。

明日すごいことになりそうです。

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LET HOTで検索して下さい。

まだ入ってない人はこの機会にいかが?
私も2~3日前に登録したばかりだけどおもしろいよ~。

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いよいよ明日から

20100131195039.jpg

保育園→太陽のキッチン(柳川)→JUKE JOINT(福岡)の
ダブルファンタジーが始まります。

昨日は会場で音響・照明チェックとリハーサルでした。
エレクトリック・イールもいい感じで仕上がっています。
19:30から始まりますので早めにご来場下さい。

18:30 OPENから食事も出来ますので食・聴で贅沢な時間を
過ごして下さい。

それでは両日とも会場でお待ちしています。


■■ 2/2 太陽のキッチン(柳川編)■■

 ▼ 日時 平成22年2月2日(火)
      開場 18:30 開演19:30

 ▼ 料金 前売 2,000円 当日 2,500円
      高校生以下無料(要学生証提示)
      すべて1ドリンク別オーダー

 ▼ 場所 福岡県柳川市三橋町久末130-2
      TEL 0944-72-3017

 ▼ Opening Act Electric Eel


■■ 2/3 JUKE JOINT(福岡編)■■

 ▼ 日時 平成22年2月3日(水)
      開場 18:30 開演19:30

 ▼ 料金 前売 2,000円 当日 2,500円
      高校生以下無料(要学生証提示)
      すべて1ドリンク別オーダー

 ▼ 場所 福岡市中央区舞鶴1-9-23
      エステートモア舞鶴 2F
      TEL 092-762-5596

 ▼ Opening Act Owlet


■■ お食事もご心配なく!■■

両日ともライブ前、ライブ中のお食事OKです。
音楽と共に各店の味もお楽しみください。
早めにご来場いただき、ごゆっくりおくつろぎ下さい。


■■ お問い合わせ・メール予約 ■■

info@lethot.net

お名前・連絡先(携帯番号)・公演日・予約枚数をかいて
上記メールまで。


●●● 平井正也(マーガレットズロース)●●●

東京を中心に全国で活躍するバンドマーガレットズロースの
歌とギターを担当。心臓と直結したギターと毛穴から出すような
歌が特徴。不思議な普遍性を持つぼくときみとのための歌が
音楽ファンのみならずお茶の間にも届きつつある。

http://magazuro.com/

●●● 島崎智子 ●●●

2005年6月 ミディクリエイティブよりデビュー
3年間に渡りピアノ弾き語り3部作を発表。

2008年11月4thアルバム「姿」リリース
現在、東京を拠点に全国各地で実演中。

http://www.8-shimasaki-8.com/

●●● Owlet(2/3のみ出演)●●●

2003年6月、ギターが下手で歌がうまい瑞季とギターがうまくて
歌が歌えない司馬顕でOwletを結成。

2008年にアルバム「花」をリリース。
現在、福岡各種イベントに多数出演。ラジオやTV、新聞などに
出たりと幅広く活躍中。不思議食感な音楽は一度聴いたら
やめられません。

http://owls-nest.net/

●●● Electric Eel(2/2のみ出演)●●●

柳川のミュージシャン集団がその時々のニーズと状況に対応した形で
色々なフォーメーションを組んで活動するプロジェクト≒バンド
今回はWizard・タロウ(Yanagawa Sound System)・Miyo(MIYOKAYO)
Kayo(MIYOKAYO)の4人が2/2のオープニングアクトで初出場。

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をやってます。誰に語りかける
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